認定看護管理者会 研修実施要項

1. 目的
認定看護管理者会およびブロック会が主催する研修および勉強会(以下研修とする)に関する事項を定め、その運用を確実に行うことを目的とする。
 
2. 適用範囲
認定看護管理者会および地区別ブロック会が、主催するすべての研修に適用する。
 
3. 研修区分
3.1 講演
あるテーマに従って有識者の話を聴講するもの。
3.2 グループワーク・演習
少人数のグループ活動で、指導者の指導のもとに研究・発表・討議などを実施するもの。
3.3 見学・実践
対象者がある現場まで出かけ、実際のありさまを見て知識を広め、体験や実践を通して学習するもの。
 
4. 主催者区分
4.1 認定看護管理者会が主催するもの
4.2 認定看護管理者ブロック会が主催するもの
 
5. 内容
5.1 研修の目的
 看護管理者が病院経営や組織文化に及ぼす影響を理解し、看護管理を継続的に実践することで、看護部組織をリードする人材を育成することを目的とする。
→(認定看護管理者研修会企画書参照
5.2 研修の実際
5.2.1 主催者は研修の目的が達成できるように、現状を踏まえた研修会を検討する。
5.2.2 主催者は研修会を決定したら、認定看護管理者研修会企画書を作成する。内容は以下のとおりとする。
 (1) 開催日時
 (2) 開催場所
 (3) 対象者数
 (4) 講師氏名
 (5) 協力機関・協力者
 (6) 事業予算
   @ 歳出   A 歳入
 (7) 目標(ブロックの場合はブロックにおける目標)
5.2.3 作成した認定看護管理者研修会企画書は、認定看護管理者会本部事務局へ提出し承認を得る。
5.2.4 その後、主催者は研修対象者へ研修案内をする。
5.2.5 認定看護管理者研修会企画書に基づいて研修を実施する。
5.2.6 研修の修了は基準に基づいて判定をし、以下の「証明書」を発行する。
 (1) 研修総時間数の5分の4以上出席した場合は「受講証明書」を発行する
 (2) 出席時間と判定基準の修了要件を満たすものについては「修了証」を発行する
  (1) 出席:研修総時間数の5分の4以上の出席
  (2) 評価判定があるものについては、合格基準が満たされている
5.2.7 研修会終了後、認定看護管理者研修会事業実績報告書を作成する。
 (1) 実施内容
 (2) 実施日時
 (3) 実施場所
 (4) 参加者数
 (5) 講師氏名
 (6) 協力期間・協力者
 (7) 事業決算
   @ 歳出   A 歳入
 (8) 目標(ブロック主催の場合はブロックにおける目標)
 (9) その他
5.2.8 作成した認定看護管理者研修会事業実績報告書は、本部事務局へ提出する。事業に使用した経費は領収書を添付する。
 
6. 改訂履歴表
版数年月日改訂内容/理由
00平成20年4月18日新規制定
01平成24年1月21日目的は「1.」として、番号を振り直す
02平成26年1月25日企画書・報告書等の提出先を明確に示す
 
※以下をクリックしてダウンロードしてください。
認定看護管理者研修会企画書 認定看護管理者研修会事業実績報告書

 

 

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