近畿ブロック

「第11回近畿ブロック研修会」実施報告

 平成29年11月11日(土)午後に大阪看護協会桃谷研修センターで第11回近畿ブロック研修会を開催しました。


 研修会の参加者は57名の参加で盛会のうち終了しました。最初に、佐藤美子会長より、近畿ブロックへのメッセージと認定看護管理者会の取り組みについてお話があり、その後、大和高田市立病院看護局長の飯尾美和様より「地域包括ケアシステムへの参画〜地域の急性期医療を担う立場で在宅療養支援を強化〜」についての実践報告と参加者との意見交換を行いました。地域包括ケアへの取り組みを、急性期病院の看護管理者としていかに信念を持って取り組んでいったか、さらにその重要性や実践の実際を具体的に聞くことができよい示唆を得られました。講演会では「看護管理者が担うべき地域での今後の役割〜地域包括ケア中核センターの立ち上げからの提言〜」のテーマで藤田保健衛生大学 地域包括ケア中核センターの都築晃先生より、地域のニーズを知るために地道で莫大な調査を実施され、厚生労働省と文部科学省そして、地域の医師会などとの交渉術についても知る機会となりました。結果的には、地域住民や学生を巻き込んでの取り組みが良い成果に繋がっていると思いました。今後に向けて認定看護管理者として地域への働きかけや仕組みづくりの重要性などの学びや、良い刺激が頂けた研修でした。


 終了後は近畿ブロックの奈良、大阪、和歌山、兵庫などの担当者と実践報告者、講演を頂いた都築先生、佐藤会長を交えて懇親会を開催しました。参加の皆様の素顔を垣間見れた楽しい時間でした。また、次年度に向けての研修会や実践報告の方向性も、少しお話でき有意義な時間となりました。


近畿地区ブロック役員 千種・原田



認定看護管理者会「第11回近畿ブロック研修会」のご案内

新涼の候、皆様におかれましては、ますますご健勝ことお喜び申し上げます。
日頃は近畿ブロック地区活動にご協力いただきありがとうございます。
さて、今回今年度の事業計画に関連した大学発信型の地域包括ケアモデルの構築(大学と病院、地域の連携)に取り組まれた藤田保健大学の都築先生の講演を計画致しました。
管理者の皆様には日々ご多用のことと思いますが、ご参加頂きますようご案内申し上げます。近畿ブロック以外の方の参加もお待ちいたしております。

1.日時

平成29年11月11日(土)12:50 〜16:50

2.場所

〒543-0042 大阪市天王寺区烏ヶ辻1-2-224
大阪府看護協会 桃谷センター 2階 第2研修室

3.テーマ

看護管理者が担うべき地域での今後の役割
 〜地域包括ケア中核センターの立ち上げからの提言〜

  講師

藤田保健衛生大学 地域包括ケア中核センター
              都築 晃 先生

4.プログラム

12:30 〜
受 付
12:50 〜 14:15
実践報告
「地域包括ケアシステムへの参画
 〜地域の急性期医療を担う立場で在宅療養支援を強化〜 」
  大和高田市立病院 看護局長 飯尾美和
意見交換会・交流会
14:30 〜 16:30
講演
16:50
終了   アンケート回収

5.参加費

会員:無料   非会員:1,000円

6.申込方法

メールまたはFAXで下記までお申し込みください

e-mail
yao4882@city.yao.osaka.jp
FAX
072−922−9925
TEL
072−922−0881
連絡先
〒581-0069 大阪府八尾市龍華町1−3−1
八尾市立病院 看護部 千種保子

FAX申し込み用紙

申し込み締切

平成29年10月13日(金)


開催案内

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