2021年重点目標の総括と2022年の重点目標

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2021年重点目標の総括

重点目標総括

1.認定看護管理者として社会情勢にあわせた活動を検討し実践する

*コロナ禍での認定看護管理者の活動を推進するために、オンライン等を活用した新たな方法の取り組みを開始する
1月の総会及び研修会は、初めてオンライン形式で企画運営し、委託業者の支援にて、ほぼ計画通り開催することが出来た。
オンライン環境の整備のため、サポート業者と契約し、総会や地区ブロック活動へ支援を得た。理事会・合同役員会は全てオンラインで実施した。
第24回日本看護管理学会学術集会は現地開催とLIVE配信で実施され、トラブルに対応のため役員2名が現地入りした。前回以上の参加があり無事に終了した。

1)地域連携を推進する
各地区ブロック研修内、看護管理実践報告で情報提供や共有を行った。
2)看護職が働き続けられる勤務環境改善に取り組む
第24回日本看護管理学会学術集会のインフォメーション・エクスチェンジでは、「認定看護管理者によるタスクシフト・タスクシェアとは ―新型コロナウイルス感染症拡大の中での新たな課題―」とし、新たな環境変化に対し、どのようなマネジメントが必要なのかを検討した。
また、公益社団法人日本看護協会看護労働委員から、就業継続が可能な看護職の働き方試行事業に向け、夜勤・交代制勤務負担軽減の取り組み内容についての提供依頼があり、会員に情報提供を募った。
3)都道府県の認定看護管理者の会との連携を図り、活動を活性化する
都道府県の認定看護管理者会との連携を一部の県で実施した。

活動計画

1.認定看護管理者の看護管理実践の成果を可視化できる取り組みとして、研究活動プロジェクトを推進する

プロジェクトチームは活動2年目となり、認定看護管理者の病院における看護管理実践を認定更新時に提出する管理実践報告書の内容分析を用いて明らかにする研究を開始した。8月に会員から情報提供を募り84サンプルを得て、現在は、内容分析を実施中である。

2.地区ブロック活動を新たな様式で再構築する

地区ブロック活動としての研修会や地区役員会は、全ての地区においてオンライン形式で行われた。

次年度への課題

  1. オンライン活用において、総会や各地区ブロック研修会への委託業者との支援体制を構築し、研修や座談会等から定着させていけると良い。
  2. 認定看護管理者の成果を研究プロジェクトが計る中、認定看護管理者として実践している看護管理のあり方を報告共有しつつ差別化を勧めていく。
  3. 「就業継続が可能な看護職の働き方の提案」に取り組んでいる日本看護協会看護労働委員会に協力し、当会においても看護職が働き続けられる勤務環境改善について検討する機会を設け、看護管理実践に繋げていきたい。

2022年重点目標

2022年 重点目標

1.認定看護管理者として社会情勢にあわせた活動を推進する
  1. 1)地域連携を実践する
  2. 2)看護職が働き続けられる勤務環境改善に取り組む
  3. 3)都道府県の認定看護管理者の会との連携を図り、活動を活性化する
活動計画
  1. 地区ブロック活動でオンラインを活用した取り組みを強化する
  2. 認定看護管理者の成果を研究プロジェクトで表すと共に看護管理のあり方で差別化を図る