認定看護管理者会役員のつぶやき

財務理事 澤邉 綾子

「どうする家康」に感化されて 第2弾

 4月の津島副会長のつぶやきに続いて「どうする家康」をテーマに書かせていただきます。
大河ドラマにあまり興味はなかった私ですが、このテーマに興味を引かれました。人生の中で「どうする○○」と何かの決断に迫られることが多く、家康はどんなふうに決断をしていくのか、結果的に争いのない時代を継続させ自分の思いを果たせたという、毎回、興味津々に視聴しています。何だか自分も勇気と自信をもらうような気がしています。(ちょっと大げさ)
 ほかにも、家康は征夷代将軍となって江戸に本拠地を構え水路を開削して交通の利便性を高めたとされています。その水路は昭和39年(1964年)の東京五輪に間に合わせ首都高につながっています。用地買収が不要な河川の上を通して完成したのです。現代まで続く家康の功績は、後の発展の礎を築いたのです。
 この認定看護管理者会も「どうする○○」と決断を迫られることがあると思いますが、後の発展につながるよう舵を取りたいものです。

2023年9月11日